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オープン劇場

近所にあるオープン劇場です。シンプルですが柱の木目などいろいろなところに設計者の意図が感じられます。

 

 

 

 

 

 

ドイツのコンクリート打ちの技術は荒いです。日本に帰ってコンクリート打ちっぱなしの仕上げを見ると、日本人の職人の技術の高さに感動してしまいます。写真は階段式のベンチです。完成してまだ2年目のこの劇場ですが、木を多く使っているので、永遠にこの状態を維持するためには、かなりの労力が必要になってきます。

ベルリンのカフェ ・3

 

 

 

 

 

 

 

 

 

前から気になっていたカフェ・レストランです。入ってすぐは天井の高い普通のカフェですが、写真の階段を上がるとレストランになっています。このカフェ・ レストランには、ディスプレイでもあり、売り物でもあるキッチン用品がたくさん展示されていて、大きな台所の中で食べているような感じです。しかもキッチ ンの中が見えるので、作っている人との距離も近く感じます。

 

ワイマールのレストラン

ゲーテ、シラーで有名なワイマールで偶然素敵なお店を見つけました。このレストランはホテルも経営していて、コンセプトはエコ!身体に悪い建材、塗料など 一切使わず、内装は木造、土壁仕上 げ、色も自然塗料を使用しています。暖房もすべて壁暖房で、換気等も計算された自然換気のみとなっているようで す。ホテルのパンフレットも読みましたが、居心地がよさそうで、ぜひ一度泊まってみたいと思いました。何よりも、出 てきた料理がおいしかった。(イサキのロースト、レンズマメのサラダ添え、かぼちゃと乾燥トマトペーストのニョキ。)写真では見えませんが、奥に床下の キッズスペースにいける螺旋階段があります。

 

 

 

 

ベルリンのカフェ ・2

偶然入った、カフェです。イギリスの食べ物が食べられます。スコーン+クロテッドクリームなんていうのもありました。内装はロンドンのカフェみたいでした。そうそう、内装だけではなく食べた食事も”ロンドン”でした!(お塩ふらないと食べられなかったなあ・・・。)ちょっとしたアーティストの作品みたいなディスプレイもあって、ウェートレスも英語しか話せないで、まるでロンドンにいるみたいでした。・・・は言いすぎか!

これがランチメニューの「ソーセージと豆の煮ものマッシュポテト添え」です!

クリスマスディスプレイ

そろそろ街がクリスマスのディスプレイで飾られてきました。デパートのショーウィンドウも楽しいです。これは、特別でもなんでもないディスプレイですが、クリスマスらしいですね。とはいっても、日本ではクリスマスにお菓子を焼くという風習が無いので日本でこんなディスプレイはどうかと思いますが、そもそも、クリスマスは欧米から来たものですから、こんな風に日本のデパートが飾られても間違っているとは思いません。

本屋

これは、本屋のレジカウンターです。この本屋に限らずベルリン(ドイツ)では、本屋の中にカフェがあることがあります。まだ買っていない本を片手にコーヒーなんて飲んでいるのを見ると、最初のころは、軽いカルチャーショックを受けました。立ち読み(座り読み)OKです。内装はと言えば、これもシンプルですね。日本だと、天井からサインを吊り下げたり、白い壁に”INFORMATION”なんて入れたくなるんでしょうが、「見れば分かるだろ」感覚の多い、ヨーロッパでは、そういうものは必要ありません。

ベルリンのカフェ ・1

今日は、クロワッサンがおいしいという情報を聞いて、このカフェに行きました。焼きたてのパンも興味ありましたが、こんな何も無いインテリアにも興味を持ちました。

予算の都合もあったのでしょうが、本当にシンプルです。でも雰囲気出てます。黒板がもう少し大きくてもいいですね。日本でこんなカフェを造ったら、客来るんでしょうか?

今日のお昼ご飯

今日のお昼は、偶然見つけたビオのパン屋で食べました。中に入ると思ったよりも広くて、客席も20席以上はあり、ちゃんと客用トイレもありました。私は本日のスープ(グリンピースのスープ)と夕食用にバゲットを購入。店内は明るく、ビオのパン屋にしてはデザインされていました。

ロッカー

 これはストラスブールのミュージアムの来訪者用ロッカーです。デコラ板だっていろいろな色があるんだから使わなきゃ。それと入れるものによってロッカーの形を選べるなんて、気が利いています。

地下鉄の駅

ベルリンの典型的な駅です。昼間ですが人通りはいつもこんなもんです。日本も東北沖大震災の後、公共の場所の照明量を減らしたといっていましたが、ドイツでは普段でもこのぐらいの明るさです。暗いといってもちゃんと見えます。日本もこのぐらいでいいのに・・・。古いっていう理由だけでこの国では改装計画になりません。デザイン的にどうかって言われたら、たいしたこと無いんですが、使うこと主体に考えたら問題ありません。