Sonstige / いいもの色々

ケアホーム

 

いわゆる“ケアホーム”です。ドイツでも最近、おしゃれなケアホームが見られるようになってきました。もちろんベルリンの中心部などにあるケアホームは裕福な人たちが入るので豪華です。でも写真の建物は、最近ヘッセンの田舎に建てられたもので、一般に言われる中所得者でも入れるところです。日本はホームの数が少ないので入所が難しいと聞きました。「ここしか空いていないので仕方がない」ということもあるとも聞きました。自分が入るなら、自分で選びたいです。こんなところだったらいいかなと思った一例です。

 

 

 

中庭もあります。

 

 

 

ワイマールのレストラン

ゲーテ、シラーで有名なワイマールで偶然素敵なお店を見つけました。このレストランはホテルも経営していて、コンセプトはエコ!身体に悪い建材、塗料など 一切使わず、内装は木造、土壁仕上 げ、色も自然塗料を使用しています。暖房もすべて壁暖房で、換気等も計算された自然換気のみとなっているようで す。ホテルのパンフレットも読みましたが、居心地がよさそうで、ぜひ一度泊まってみたいと思いました。何よりも、出 てきた料理がおいしかった。(イサキのロースト、レンズマメのサラダ添え、かぼちゃと乾燥トマトペーストのニョキ。)写真では見えませんが、奥に床下の キッズスペースにいける螺旋階段があります。

 

 

 

 

ストラスブール

土曜日から月曜日までフランスのストラスブールに行って来ました。

今回はパン職人と一緒の旅だったのでたくさんのパンを食べてきました。ストラスブールの中心部のパン屋はすべて試してみたのではないかというほどです。もちろんおいしい郷土料理も食べてきました。

でも、フランスという国はデザインに対しての考え方がドイツとは違いますね。お店を作っても売れる(客が来る)ので投資が出来るのか?投資をしていい店を作るからお客が来るのか・・・・?

パリとかではないこんな小さい町でもデザイン的に考えられたお店が多かったのが印象的でした。その反面伝統的なたたずまいも残し、観光客をも飽きさせない素敵な街でした。

ただ、やはり中心部から少し離れたところに行くと、低所得対の人が住む町並みに変わりがっかりさせられます。これは何処も同じか・・・。

写真は、夜ご飯を食べたビストロです。ラフなディスプレイがいい雰囲気を出していました。