Innenarchitektur / 内装デザイン

ワイマールのレストラン

ゲーテ、シラーで有名なワイマールで偶然素敵なお店を見つけました。このレストランはホテルも経営していて、コンセプトはエコ!身体に悪い建材、塗料など 一切使わず、内装は木造、土壁仕上 げ、色も自然塗料を使用しています。暖房もすべて壁暖房で、換気等も計算された自然換気のみとなっているようで す。ホテルのパンフレットも読みましたが、居心地がよさそうで、ぜひ一度泊まってみたいと思いました。何よりも、出 てきた料理がおいしかった。(イサキのロースト、レンズマメのサラダ添え、かぼちゃと乾燥トマトペーストのニョキ。)写真では見えませんが、奥に床下の キッズスペースにいける螺旋階段があります。

 

 

 

 

ベルリンのカフェ ・2

偶然入った、カフェです。イギリスの食べ物が食べられます。スコーン+クロテッドクリームなんていうのもありました。内装はロンドンのカフェみたいでした。そうそう、内装だけではなく食べた食事も”ロンドン”でした!(お塩ふらないと食べられなかったなあ・・・。)ちょっとしたアーティストの作品みたいなディスプレイもあって、ウェートレスも英語しか話せないで、まるでロンドンにいるみたいでした。・・・は言いすぎか!

これがランチメニューの「ソーセージと豆の煮ものマッシュポテト添え」です!

本屋

これは、本屋のレジカウンターです。この本屋に限らずベルリン(ドイツ)では、本屋の中にカフェがあることがあります。まだ買っていない本を片手にコーヒーなんて飲んでいるのを見ると、最初のころは、軽いカルチャーショックを受けました。立ち読み(座り読み)OKです。内装はと言えば、これもシンプルですね。日本だと、天井からサインを吊り下げたり、白い壁に”INFORMATION”なんて入れたくなるんでしょうが、「見れば分かるだろ」感覚の多い、ヨーロッパでは、そういうものは必要ありません。

ベルリンのカフェ ・1

今日は、クロワッサンがおいしいという情報を聞いて、このカフェに行きました。焼きたてのパンも興味ありましたが、こんな何も無いインテリアにも興味を持ちました。

予算の都合もあったのでしょうが、本当にシンプルです。でも雰囲気出てます。黒板がもう少し大きくてもいいですね。日本でこんなカフェを造ったら、客来るんでしょうか?

今日のお昼ご飯

今日のお昼は、偶然見つけたビオのパン屋で食べました。中に入ると思ったよりも広くて、客席も20席以上はあり、ちゃんと客用トイレもありました。私は本日のスープ(グリンピースのスープ)と夕食用にバゲットを購入。店内は明るく、ビオのパン屋にしてはデザインされていました。

ロッカー

 これはストラスブールのミュージアムの来訪者用ロッカーです。デコラ板だっていろいろな色があるんだから使わなきゃ。それと入れるものによってロッカーの形を選べるなんて、気が利いています。